中古バイクの処分方法


引っ越しや新しいバイクを買い替えたときなどにやってくる中古バイクの処分。バイクの処分ときくと、なんだか手間のかかりそうな気がして面倒になってしまう方が多いのではないでしょうか。しかしながら、中古バイクを処分する方法はいくつかあり、場合によってはほとんど手間をかけずに処分してしまうことができます。処分することが面倒だからといって、いつまでも自宅に置いたままでは場所をとってしまいますし、何よりバイクは税金もかかります。バイクにかかった税金は返ってこないので、使わないバイクは持っているだけ損というところでしょう。ではいったいどう処分すればよいのでしょうか?ここでは具体的なバイクの処分方法をご紹介しましょう。

バイクを処分するときに考えることは、じつのところたった2つのみ。「捨てる」か「売る」か、それだけです。捨てる場合は市役所に行って廃車登録をし、処分することになります。売る場合はバイクの販売店か買取専門店で査定をしてもらい、納得すればその金額で売ることができます。

注意しておきたいのは、自分で解体しようとしないこと。バイクはオイルや電気のものなど、とにかく何も知らない人が買いたいすると非常に危険なものがたくさん含まれています。売るときも捨てるときも、業者を通して手続きすることが必須です。自分で何でもやろうと思わず、専門家に依頼しましょう。では、売る場合と捨てる場合、どうしたらよいのかを順番にご紹介しましょう。